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ニコ生RTA放送を見ていて湧いた疑問を調査してアップするかも。ほぼドラクエのみを扱うブログ風のマニアックなサイト

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回避(モンスターがプレイヤーに攻撃する場合)

回避の判定はマヌーサ(1/2),通常回避(1/64),身かわし(1/8)の順にされる。
()内は回避率。マヌーサ+身かわしだと○,×○,××○の確率の合計なので57%,マヌーサのみは51%,身かわしのみは14%程度。(058AC5,058F7F以降を解読)
ただし、通常攻撃以外の打撃の場合は基本的に通常回避,身かわしによる回避の判定が行われない。
詳細は表のとおりである。
連続攻撃の二発目は通常攻撃と同様に判定される。
(集中攻撃をした敵の次のターン以降の攻撃は通常攻撃)

  回避の種類
判定 マヌーサ 通常攻撃 身かわし
各判定における回避率 1/2 1/64 1/8
PCアドレス 058AEB 058F8F 058FA2
攻撃 ○*
痛恨発生時
毒攻撃
眠り攻撃
連続攻撃一発目
連続攻撃二発目 ○*
集中攻撃
*:受け手が眠っている場合、1/64の回避をしない(判定処理を飛ばす)[2013 1/18 追記]

追記→補足
通常回避の判定にはフレームカウンタ7E0067を使用している。
メッセージ速度8に設定していて次の行動が敵の通常攻撃である場合、
メッセージ送りのボタン入力から9フレーム後の値が0,40,80,C0であれば回避される。
つまり、フレームカウントが37,77,B7,F7の時にメッセージを送れば攻撃を回避できる。
(フレーム経過の検証数は少ないので多少ブレる可能性もある)

追記2
メッセージ速度1の場合
$67 (通常の回避判定)
DQ1や2でターン最初の行動が敵の通常攻撃であった場合、
戦闘メッセージ窓が下の枠まで表示されたフレームから9フレーム目に回避判定がある。
ここで7E0067=0x00,40,80,C0であれば回避することができる。
行動が2番目以降の敵の攻撃は、攻撃前のメッセージ窓の文字が消えたフレームの次のフレームで回避判定がある
(調査対象:DQ1スライム、ゴースト、DQ2ギガンテス、アトラス)

関連: 敵の行動別まとめ(DQ2MonsterAct.html)
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プロフィール
HN:
bamboo
性別:
非公開
自己紹介:
2010年の3月ごろニコニコ生放送のゲーム放送でRTAを知ってよく見るようになった。
どちらかというとゲームはプレイするものじゃなくてプレイを"みる"ものだと思っている。
逆アセンブル解析というのをかじったものの放置していたが、某放送の影響で解析を再開。
2を初クリアしたのは2011.3.10。ブログの内容はSFC版ドラクエ1・2の解析がメイン。最近はjavascriptとかluaをある程度扱えるようになったので、botでルート検証とかできたらと思いつつも進んでいない。
要点をまとめたり文章書くのが苦手なので記事が長ったらしかったり、日本語のようで日本語でなかったりする。プログラム用語が使えるようになりたいかも。
ツイッター: https://twitter.com/bamb00h
ブログに公開せずツイートのみの情報もあり(twilog
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